ライフハック

話題のサービス〈TABETE〉で一石二鳥!食費節約・社会貢献

話題の〈TABETE〉を使ってみた

こんにちは、余白レディ(@yohakulady)です。

今、話題の〈TABETE(タベテ)〉は深刻な食料廃棄をポジティブに解決するサービスを提供しています。

お店は売れ残ったり、賞味期限が近くなった食品の廃棄コスト削減・ロスの最小化による利益アップ、新しいお客様の獲得、そしてエコに意識が高いCSRイメージ向上というメリットがあります。
消費者はお買い得価格で商品が購入でき、それが社会貢献活動になります。また、サービスを通じて新しいお店を知ることができます。

そして、〈タベテ〉という、声が聞こえるような音の響きと、洗練されたスマートなアイコンがその本気度(かたくるしさやネガティヴイメージを排除し、本当に広く普及したい気持ち)の現れのように個人的には感じ、興味深い取り組みと関心が高まりました。

〈TABETE〉を使ってみた

〈TABETE〉のアプリインストールと登録

iPhoneにアプリをインストールします。

TABETE

TABETE

iPhoneの画面の中で、他のアプリと比べても圧倒的にかわいいビジュアルのアイコンです。

インストールすると、最初に「名前」「電話番号」「メールアドレス」を登録します。

そして、最寄り駅や通勤で使う駅を検索して、お気に入り登録しました。まだまだ登録店舗数が少なくて、少しさみしいです。

基本的にアプリのほとんどの通知をオフにしていますが、このアプリはお店が「レスキュー」を出した時にすぐ知ることが生命線なので、「オン」に設定しました。

〈TABETE〉アプリの実際の使用方法

今日ちょうど帰宅した時、通知が来ました。近所のパン屋さんからの「レスキュー」です。2個セットで約100円引きでの提供でした。閉店間近になると、パン屋さんではよくやっているセールですが、アプリ用のセットも別に用意しているのでしょうか。

2個セットを2つレスキューすることにして、クレジットカードを登録して決済し、指定した時刻にお店に行って、商品を受け取りました。

予想通り、まだ店員さんは不慣れなようでしたが、これから活発化してくサービスであることを期待します。

もっともっと〈TABETE〉が広まって、過剰供給が当然になった現代社会の中でまずロスを削減していくこと、そして廃棄せずに済んだ量も中長期的に測定し、提供側が徐々に適正準備量を精査していくこと、最終的にはこのサービスが不要な消費システムが定番になればいいなと思います。

そのためには大手ファーストフード店やコンビニ、スーパーなどが参加していくべきでしょうが、ブランディングやクオリティの維持という面では導入が難しいのかもしれません。