かしこい運用

お金のことに疎いから【楽天証券】で【つみたてNISA】をやっています

お金のことに疎いから楽天証券でつみたてNISA

こんにちは、余白レディ(@yohakulady)です。

お金のことは苦手で長年勉強不足。漠然とした将来不安が募る日々です。

私は長年読んでいるブログのブログ主cub(@cub_nomad)さんの記事を参考に、楽天証券でつみたてNISAをやっています。

 

つみたてNISAとは

投資による値上がり益や配当金にかかる税金が非課税で、その非課税期間が20年と長い制度です

非課税」「長期積立」「少額投資(年間40万円まで)」と投資へのハードルが低くなりました。そして、つみたてNISAの対象商品は「国が定めた低コスト・長期安定運用などの基準を満たした投資信託」のみです。

貯金信仰の強い日本人ですが、このまま低金利で普通預金の金利が見込めない中、確実な「将来への資産形成」に向け成り立った制度と言えます。

という背景には、日本経済の低成長と将来不安、年金や社会保障不安が見え隠れしています。自分の身は自分で守れ!と国が耳打ちしてくれている今、制度を最大限活用して資産運用していくのがかしこい生き方のように思います。

 

つみたてNISAを楽天証券で運用する理由

私がつみたてNISAを始めたのは最近で、まだ手探り状態です。

つみたてNISAでオススメの「証券会社」は「楽天証券」が最強になりました。【2018年最新版】(cubさんのブログ「一歩先を行く「月5万円海外生活」の話」)

楽天銀行と楽天プレミアムカード愛用者のため、もともと楽天証券が第一候補でしたが、cub(@cub_nomad)さんの上記ブログ記事を拝読して、楽天証券での運用を決めました。

楽天証券なら、クレジットカード決済毎日つみたてを併用するという、つみたてNISAの本来目的以外も満たします。

では、なぜそうするのかお伝えします。

 

私のつみたてNISA保有商品とその積立方法

私は2つの商品をそれぞれのつみたて方法で運用しています。これで、上限40万円以内の、年間399,995円を積み立てることができます。

 

1つ目の商品:楽天VTI

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
→毎月1回、クレジットカード決済で20,002円

私はクレジットカード決済を毎月1回行なっています。決済に使うのは、もちろん楽天プレミアムカードです。
というわけで、毎月楽天ポイント200ポイントを入手できています。

 

2つ目の商品:eMAXIS Slim

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
→毎営業日、銀行から振替して855円

楽天銀行から楽天証券へマネーブリッジによる自動入出金を毎日(正確には毎営業日)行なっています。
つまり、毎月約20日銀行利用しており(自動振替)、楽天銀行のハッピープログラム(利用状況によってステージに分けられ、楽天スーパーポイントの倍数・他行振込手数料無料回数・ATM手数料無料回数が設定されるしくみ)のスーパーVIPへの条件達成が簡単になるのです。

ちなみに私は楽天証券の売りのひとつ、楽天ポイント投資は行なっていません。メリットがあるかまだよくわかっておらず。

 

20年後のつみたてNISA運用予想

つみたてNISAを20年間続けた場合、リターン5%で試算してみました。

つみたてNISA

約800万円を積み立てると、20年後に約1,350万円と大きく伸長することになります。

ただ銀行に預金しておくより着実に育てていくつもりです。