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退職:住民税納付書が届き納付しました【お得なnanaco納税】

退職:住民税納付書が届きました

2019年3月末で某大手百貨店を退職した余白レディ(@yohakulady)です。

6月上旬、1月1日時点の居住地自治体から住民税(特別区民税・都民税)納付通知書が届き、第1期分を納付してきました。

 

住民税の納付

特別区民税・都民税納付通知書の封書が区役所から届きました。

この中には一括納付用の納付書と期別納付用の納付書が入っています。計算してみると一括納付の特典がないので、期別納付することにしました。

 

住民税の納付額

住民税は自治体・年収によって異なります。

また、1年分を一括納付することができますが、4期に別れている期別納付との金額差はありません。一括納付でも期別納付でもどちらでもよいかと思います。

 

住民税の納付方法

自治体によって対応している納付方法が異なります。1月1日時点で住んでいた東京都渋谷区では納付方法がたくさん用意されています。

  • 窓口(銀行など金融機関・区役所)納付
  • コンビニ納付
  • 口座振替
  • インターネットバンキング【事前に金融機関への申し込みが必要】
  • クレジットカード決済【決済手数料が必要】
  • LINE Pay

 

クレジットカード決済が便利でお得かと思ったのですが、手数料が結構かかります。(〜5,000円は税抜25円、5,001〜10,000円は税抜75円、10,001〜20,000円は税抜150円、20,001〜30,000円は税抜250円、30,001〜40,000円は税抜350円、40,001〜50,000円は税抜450円、以降税額が10,000円増えるごとに税抜100円)

今回私は、第1期分をセブンイレブン店舗レジで、nanacoで納付しました。

nanaco

nanacoで住民税を納付するお得な方法

nanacoは唯一税金納付に使うことのできる電子マネーです。しかしnanacoポイントは付与されません。

そこで、クレジットカードでnanacoにチャージする時のクレジットカードポイントに注目します。

  1. nanacoチャージできるクレジットカード
  2. nanacoチャージでクレジットカードポイント付与されるカード

これらを満たしているクレジットカードは何でしょうか。

 

nanacoチャージでお得なクレジットカード

調べてみると、nanacoチャージできるクレジットカードのうち、電子マネーチャージでポイント付与されるクレジットカードは少ないことがわかりました。

手持ちのクレジットカードのうち4枚が該当しました。

  • リクルートカード(VISA)
  • リクルートカード(JCB)
  • Yahoo! JAPANカード
  • セディナカード

 

計画的なnanacoクレジットカードチャージが必要

nanacoには【マネー残高:50,000円】【センター預かり:50,000円】の合計10万円をチャージすることができます。

しかし、クレジットカードチャージの場合、ポイント付与率やポイント付与上限金額があることがわかりました。

  • リクルートカード(VISA) ポイント付与1.2% ※30,000円まで(16日〜翌月15日)
  • リクルートカード(JCB) ポイント付与1.2% ※30,000円まで(16日〜翌月15日)
  • Yahoo! JAPANカード ポイント付与0.5%
  • セディナカード ポイント付与0.5%

 

また、クレジットカードでnanacoチャージするには色々な制約があります。

  • nanacoにクレジットカードを登録して24時間後にチャージできる。
  • 1ヶ月(1日〜末日)のチャージ回数は15回まで、合計金額は20万円まで。
  • 1日(0:00〜23:59)のチャージ回数は3回まで。
  • 1回のチャージ金額は5,000円以上30,000円まで。(1,000円単位)

 

お得なnanacoチャージの手順

リクルートカードの決済締め期間は16日〜翌月15日のため、月の上旬と下旬にチャージを分けて行うことで、nanacoチャージによるリクルートカードのポイントを1.2%分付与されることになります。

《月の上旬に行うこと》

  1. 月の上旬にnanacoにリクルートカード(VISA)を登録する。
  2. 登録後24時間後以降に、リクルートカード(VISA)30,000円チャージする。(センターお預かり分に30,000円チャージされる)
  3. リクルートカード(JCB)を登録する。
  4. 登録後24時間後以降に、リクルートカード(JCB)20,000円チャージする。(センターお預かり分に30,000円+20,000円の合計50,000円チャージされる)
  5. セブンイレブンATMでnanacoの残高確認する。(カード内残高に50,000円が移行されて、センターお預かり分は0円になる)

 

《月の下旬に行うこと》

  1. 月の下旬にリクルートカード(JCB)20,000円チャージする。(センターお預かり分に20,000円チャージされる)
  2. nanacoにリクルートカード(VISA)を登録する。
  3. 登録後24時間後以降に、リクルートカード(VISA)30,000円チャージする。(センターお預かり分に30,000円+20,000円の合計50,000円チャージされる)

これでnanacoに10万円チャージされました。

リクルートカード(VISA)では60,000円×1.2%のポイント
リクルートカード(JCB)では40,000円×1.2%のポイント
をゲットできます。

 

nanacoでの住民税納付手順

1回あたり10万円以下の納付と想定して説明します。

  1. セブンイレブンの店頭レジで住民税納付書を提示する。
  2. nanaco納付したいと伝える。
  3. nanacoをパネルにかざし、カード残高の50,000円分を決済してもらう。
  4. 残高確認してくださいと伝える。(センター預かり分がカード残高に移行される)
  5. 再度カード残高の50,000円分で決済してもらう。

以上でnanacoでの納付が完了しました。

税金納付の場合、nanacoポイントは付与されません。あくまで、nanacoチャージ分のクレジットカードポイントのみ付与されます。