2019年夏 台中

2019年夏 拠点候補の台湾(台中・台北)に行く前の準備

2019年夏 台湾に行く前の準備

こんにちは、余白レディ(@yohakulady)です。

今までの旅の経験から、海外の拠点を台湾・台中タイ・チェンマイで考えています。また、ベトナム・ホーチミンまたはハノイも気になっています。

過去に贅沢なリゾートではなく、ひとりでLCCに乗ってゲストハウスを利用してきた旅とはいえ、数日間の滞在と実際に生活するという点では大きな違いがあるかと思っています。

そこで、今回は台湾に約2週間(台中10日間と台北4日間)滞在して、「生活視点」で街を歩いてみます。

 

SIMカードのパッケージ購入

以前購入・使用して、有効期限を延長しているSIMカード〈AIS SIM2Fly〉を再び使うつもりです。初めてパッケージ購入をしてみます。

 

こちらのブログを参考にやってみます。

 

航空券予約確認書の印刷・オンラインチェックイン

今回利用するのはタイガーエアのセールで購入した、岡山〜台北桃園の航空券です。

〈往路〉岡山 15:55 〜 台北(桃園) 17:35
〈復路〉台北(桃園)11:30 〜 岡山 15:05

復路は運賃400円でしたが、手荷物20kg追加料金5,215円をあらかじめ予約しました。予約時にメールで送られてきた予約確認書を自宅で印刷して持って行くことにします。

ちなみに、オンラインチェックインは桃園国際空港出発のみ48時間前〜2時間30分前までに行うことができるようです。往路はオンラインチェックインできません。岡山空港は小さい空港なので混雑を予想し早めに行こうと思います。

 

出発空港までのアクセス確認

車で空港まで行く人が多そうですが、意外とバスが充実しています。
今回は岡山駅からバスで空港に行く予定です。

 

往路便搭乗前に使う岡山空港のラウンジを調べる

岡山空港 3階には「ラウンジ マスカット」というカードラウンジがあります。保安検査場前にあるので、出発時だけでなく到着時にも使えるのが特徴。

ソフトドリンク・電源・フリーWi-fiといった簡素なサービスですが、空港の喧騒から離れて出発前にゆっくり過ごせるのはいいものです。

無料で利用するために、入り口で提示するクレジットカード(楽天プレミアムカード)を忘れないようにします。

 

到着空港から台中市内へのアクセス確認

タイガーエアは桃園国際空港第1ターミナルを利用します。

今回は台北ではなく、台中にまず滞在する予定です。夕方に入国して、そのまま桃園国際空港から台中へ移動します。新幹線より便利そうなので、バスを使う予定です。

國光客運と統聯客運のどちらか時間の都合がつくほうに乗ります。台中までの所要時間は2時間〜2時間30分程度のようです。

 

現地通貨(台湾ドル)の手配

以前の旅行時の残り900元(約3,150円)が手元にありました。到着時のバス代と食費くらいにはなりそうです。

ただ、いつもどおり空港にあるATMでセディナカードを使って海外キャッシングで現地通貨を入手するつもりです。

私は基本的に日本円を両替せず、セディナカードでキャッシングして帰国後セディナカード会員ページでPay-easy(ペイジー)返済をしています。
いつも短期間の旅行のため帰国してから返済しているのですが、今回は約2週間の滞在のため台湾にいる間に返済したいところです。
しかし、台湾・香港・中国からはサイトにアクセスできないという情報を見つけました。本当かどうか確かめてみます!

 

交通系ICカード(Easy card)の確認

台湾ではEasy card(悠遊卡)という交通系ICカードで地下鉄やバスに乗ることができ、コンビニなどでの買い物に使用できます。SUICAみたいなものです。

私が前回台湾に行ってから意外と2年以上経ってしまったので、残高の有効期限が気になりました。
最後のチャージから2年以上経過すると一旦ロックがかかりますが、再チャージすると使用可能になるようです。残高も不明なので、利用前にチャージします。

特に台中では市内バス乗車時にEasy cardを使うと10kmまで無料!便利すぎるカードです。

 

台中から台北へのアクセス確認

新幹線かバスで移動することができます。

新幹線:高鐵台中駅〜台北駅は560元(外国人価格)で所要時間は約1時間です。
ただし、高鐵台中駅は台鉄新烏日駅と直結していて、台鉄台中駅から3つ目の駅まで移動しなければなりません。運賃は15元で所要時間は10分ほどです。

バス:台中駅前の台中バスターミナルから台北駅まで、統聯客運(Ubus)か國光客運で290元、所要時間は約2時間45分です。

 

台北市内から桃園国際空港へのアクセス確認

バスかMRTで移動することができます。MRT開通後はずっとMRTを使っています。バスの少し安い(130元)ですが1時間かかり、時間が読みづらいため。深夜早朝便に搭乗する時のみバスを使います。

MRTだと台北駅から桃園国際空港第1ターミナルまで、普通車で50分、快速で36分。160元です。始発6:00前後、終電23:00前後のため、その時間帯に利用する場合は時刻表を要チェックです。

 

復路便搭乗前に使う桃園国際空港のラウンジを調べる

プライオリティ・パスのアプリで調べると、桃園国際空港第1ターミナルにはプライオリティ・パスで無料利用できるラウンジが2つあることがわかりました。

どちらもPlaza Premium Loungeなので搭乗ゲートに近いほうを利用します。

桃園国際空港ラウンジ

 

台北・台中 滞在用アプリをインストールする

通常海外旅行時に使用している「Google翻訳」「Uber」「Booking.com」「Agoda」「Priority Pass」「VoiceTra」のアプリに加え、今回は以下を追加しました。

まず、LINEアプリに「LINE中国語(繁)通訳」を友だち追加。

それから、地下鉄乗り換え案内の「台湾路線図」、市バスの「台湾公車通」、シェアリングバイク「YouBike」、読めないけど漢字を書いて意思を伝えるために筆談用に「文字拡大メモ」です。

台湾アプリ

 

電源プラグの形状を確認する

台湾のコンセントプラグ:A型(日本はA型)
台湾の電圧は110V(日本は100V)

今回はオールマイティアダプタープラグ「チコぷら」を持って行かなくていいみたい!変換プラグが不要だと荷物が減って、カフェでのノマドもやりやすいです。