2019年夏 チェンマイ

2019年夏 拠点候補のタイ(バンコク・チェンマイ)に行く前の準備

2019年夏 拠点候補のタイ(バンコク・チェンマイ)に行く前の準備

こんにちは、余白レディ(@yohakulady)です。

今までの旅の経験から、海外の拠点を台湾・台中タイ・チェンマイで考えています。また、ベトナム・ホーチミンまたはハノイも気になっています。

過去に贅沢なリゾートではなく、ひとりでLCCに乗ってゲストハウスを利用してきた旅とはいえ、数日間の滞在と実際に生活するという点では大きな違いがあるかと思っています。

そこで、今回はタイに約2週間(バンコク4日間とチェンマイ10日間)滞在して、「生活視点」で街を歩いてみます。

SIMカードのパッケージ購入

以前購入・使用して、有効期限を延長しているSIMカード〈AIS SIM2Fly〉を再び使います。

今回はトップアップ(チャージ)して、その金額で初めてタイ国内用パッケージを購入してみます。

 

航空券予約確認書の印刷・オンラインチェックイン

今回利用するのはサプライスで購入した、関空〜バンコク・ドンムアンのタイライオンエア の航空券です。

〈往路〉関西国際空港 15:00 〜 バンコク(ドンムアン空港) 19:05
〈復路〉バンコク(ドンムアン空港)05:55 〜 関西国際空港 13:45

タイライオンエアは関空の第1ターミナル出発です。

サプライス会員画面からeチケットを自宅で印刷して持って行くことにします。
タイライオンエアの国際線はオンラインチェックインできません。そのせいか3時間前からカウンターが開くようです。

そして気になるのが機内持ち込み手荷物制限。重量制限7kgは他のLCCと同水準ですが、なにしろ大きさ制限が小さ過ぎます。(普段使いのリュックサイズ)

ネットでの経験談が少なく、制限に対しどれくらい厳しいのか不明なのと、受託手荷物は1kg単位で料金設定されていて安価なため、事前に予約しました。
WEBサイトで追加購入できるみたいなのですが、私の場合はできず、日本のタイライオンエアカスタマーセンター【050-3388-2937】に電話して予約しました。支払いは当日空港のカウンターで現金払いということです。

 

出発空港までのアクセス確認

大阪・梅田駅から関西国際空港に行きます。
関空ちかトクきっぷを購入すると1,000円。大阪メトロと南海電鉄を利用して約1時間かかります。

 

チェックインして搭乗券発行後、ぼてじゅうでランチ

プライオリティ・パスの出番です。
関西国際空港第1ターミナル3階にあるお好み焼き屋「ぼてじゅう」では、プライオリティ・パスと搭乗券提示で、3,400円まで飲食可能。個人的にはラウンジよりうれしい特典です。

プライオリティ・パス

往路便搭乗前に使う関西国際空港のラウンジを調べる

関西国際空港第1ターミナル3階には「KAL大韓航空ラウンジ」があります。プライオリティ・パスで無料で利用可能。

広く落ち着いていて、おにぎり・パンなどの軽食とドリンク・電源・フリーWi-fiが揃っているよう。空港の喧騒から離れて出発前にゆっくり過ごせるのはいいものです。

今回はちょうどランチタイムにチェックインしてからぼてじゅうに行く予定のため、ラウンジに寄る時間があるか微妙ですが、行く時間があれば行ってみたいです。

 

 

KIX-ITMカードのフライトポイントを貯める

先日作ったKIX-ITMカードをはじめて使います。
フライトポイントを貯めるには、第1ターミナル出国審査を抜けてすぐにある端末を使うようです。

 

到着空港からバンコク市内へのアクセス確認

タイライオンエアはバンコク・ドンムアン空港第1ターミナルを利用します。

タイ入国したら、空港6番ゲートから出て、バス「A1」または「A2」に乗車します。(30バーツを車内のおばさんに払う)BTSモーチット駅で降車し、BTSオンヌット駅まで電車移動、そこから歩いて宿に向かいます。

 

現地通貨(タイバーツ)の手配

以前の旅行時の残り1,126バーツ(約3,940円)が手元にありました。到着時のバス代・電車代は十分ありそうです。

ただ、いつもどおり空港にあるATMでセディナカードを使って海外キャッシングで現地通貨を入手するつもりです。

タイでキャッシングする場合の注意点があります。

  • ATM POOL」マークのあるATM(SCB銀行・クルンタイ銀行・オムシン銀行・バンコク銀行など)を使う=セディナカード利用の場合手数料無料
  • 最後の決済画面で、「CONTINUE WITHOUT CONVERSION」を選択する=「WITH」のほうで決済するとかなりレートが悪い

 

私は基本的に日本円を両替せず、セディナカードでキャッシングして帰国後セディナカード会員ページでPay-easy(ペイジー)返済をしています。
いつも短期間の旅行のため帰国してから返済しているのですが、今回は約2週間の滞在のためタイにいる間にネット返済します。

 

交通系ICカード(ラビットカード)の確認

バンコクではラビットカードという交通系ICカードで電車(BTS)に乗ることができ、ファストフードチェーン店などでの買い物に使用できます。SUICAみたいなものです。

ラビットカードは5年間有効で、チャージ金額は最後に使用してから2年間は有効。私が前回タイに行ったのは2017年年末なので残高の有効期限内です。

ただ、今はラビットカードのトップアップ(チャージ)を窓口で行う際、パスポートの提示が必須になっているようです。(初回は電話番号も必要)
パスポートを忘れず常に携帯しておかないといけません

 

バンコク〜チェンマイのアクセス確認

バンコク・ドンムアン空港からタイライオンエア国内線でチェンマイに行きます。
チェンマイ空港からバンコク・ドンムアン空港へはエアアジア国内線を使います。

タイライオンエアの機内持ち込み手荷物サイズがあまりにも小さい制限のため不安になって、日本にいるうちに受託手荷物も追加しました。
ネットで、航空券予約時のクレジットカード決済ができないという話を見ていたので少々不安だったのですが、私も決済エラーになりました。そこで、航空券予約時にLINE Pay決済を選んだことを思い出して今回もLINE Pay決済を選ぶと追加購入完了しました。

 

バンコク・ドンムアン空港のラウンジを調べる

今回は日本からの国際線とチェンマイへの国内線、どちらもドンムアン空港(バンコク郊外にある小さくて古めの空港)を利用します。

今までも利用したことのある空港ですが、LCCが多い空港のため深夜でもチェックインの大行列ができ疲れ果ててしまいがち。

プライオリティ・パスで使うことのできる国際線の第1ターミナル国内線の第2ターミナル両方のラウンジを調査しておきます。

 

ドンムアン空港第1ターミナル(国際線)のラウンジ

 

ドンムアン空港第1ターミナルラウンジ

第1ターミナルのラウンジはすべて24時間営業で、保安検査を通過した後の制限エリア内にあります。
特にThe Coral Executive Loungeは広くてゴージャス、食事やデザートが充実していてカクテルをオーダーできる十分すぎる内容でお気に入りです。マッサージしてくれるサービスも最高!

 

ドンムアン空港第2ターミナル(国内線)のラウンジ

 

ドンムアン空港第2ターミナルラウンジ

第2ターミナルのラウンジは保安検査を通過した後の制限エリア内に2つ、制限エリア外に1つあります。いずれも24時間営業ではなく朝から夜までなので注意が必要です。

気になるのは、制限エリア外にあるCo-Working Space。チェンマイ行きの国内線に乗る日は早めに空港に行ってここでゆっくり勉強してから搭乗手続きしてもいいかもしれません。

 

タイ 滞在用アプリをインストールする

通常海外旅行時に使用している「Google翻訳」「Grab」「Booking.com」「Agoda」「Priority Pass」「VoiceTra」のアプリに加え、今回は以下を追加しました。

乗り換え案内の「タイ路線図」、利用する航空会社「AirAsia」と「Thai Lion Air」です。

チェンマイのバスアプリなど日本ではインストールできないアプリはタイで入れるつもりです。

タイ用アプリ

 

電源プラグの形状を確認する

タイのコンセントプラグ:A型/B3型/C型の3種(日本はA型)
タイの電圧は220V(日本は100V)

念のためオールマイティアダプタープラグ「チコぷら」を持って行きますが、おそらく使う機会はないと思います。

 

帰国後関西国際空港から荷物を送る手配をする

楽天プレミアムカードのトラベルコースを選択していると、年に2回空港荷物宅配サービスが無料で利用できます。対応空港が成田・羽田・中部・関空の4つしかなく、今回は久しぶりに関空を利用するため使うことにしました。

事前に申し込み、手荷物宅配無料クーポンをスクリーンショットしておきます。

空港にあるJAL ABCカウンターで、クーポン画面と楽天プレミアムカードを提示するだけで無料で1つ自宅まで配達してくれます。