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旅に持って行く便利なもの 4:カシミヤ100%ストール

旅に持って行く便利なもの

こんにちは、余白レディ(@yohakulady)です。以前紹介したライトダウンジャケットやゴアテックスパーカーに加え、意外と必要な防寒アイテム、それはカシミヤ100%の大判ストールです。

持っていると安心の、防寒グッズはカシミヤストール

海外、特に常夏バカンスや東南アジア放浪をイメージすると軽装や水着の準備ばかりが脳裏に浮かびますが、その場に応じたリゾート服やその土地になじむ服装・快適な格好はマーケットで安く買うことができます。

デザインはもちろん、素材や縫製がそこ仕様のため、滞在期間専用として到着日に買って着倒すという考えが賢明かもしれません。日本で着る機会は基本的にありませんし。

なぜカシミヤ100%ストールが必要か

飛行機移動をすると、意外とというか意外でもありませんが、機内は肌寒いと実感します。上空を飛んで、窓に氷の結晶が付いているのを目にすると、外気は氷点下、当然機内もその影響を受けるのを感じます。もちろんエコノミークラスでも毛布は用意されていますが、ゴワゴワ。清潔感を感じられないので、顔に近づけるには抵抗があります。

またLCCで国内外を旅するとさらにその必要性が確実となります。LCCでは無料毛布は用意されていません。寒い機内で安心して寝るには、なにか羽織るものが必要になります。

また、深夜や早朝に空港発着する便が多く、長時間空港で過ごすこともあります。広くて天井の高い空港で仮眠を取る時、一枚体に乗せる布があると防寒効果だけでなく、安心感が違います。

肌触りがよい、軽くて暖かい大判ストールを飛行機移動時に持っていると、ほんわか暖かさとくるまれる安心感を得ることができます。

どんなストールが向いているか

すでに何度も言っているようにカシミヤ100%で、大判のものです。そう言うと、ほとんどの人には厚手の、真冬に使う、重くてかさばるストールを思い浮かべると思いますが、少し違います。

ポイントは、大判で、薄手で、カシミヤ100%ということ。

大判であれば、肩にかけることも、背中に羽織ることも、シーツのようにふんわり体にかけることができます。

薄手であれば、首に巻いてももたつかず、軽いので持ち運びの邪魔になりません。

そしてカシミヤ100%の高い保温性は知られているとおりです。

この3つのポイントを揃えると、飛行機内の冷気や、海外の公共交通機関ややたら強い冷房へしっかり対応できます。また、リゾートワンピースとサンダルというスタイルでも大判ストールをアレンジすればスタイリッシュな装いに変身可能。ドレスコードに対応しやすくなります。

私の持っている、カシミヤ100%ストール

手入れのしやすさ、価格、日本製、無駄のないデザインを求めて探した結果、私が昨年購入したのは、高島屋のカシミヤストールです。

まったく同じものは今年は販売されていませんが、同じシリーズを見つけました。イタリアのメーカー カリアッジ社の細いカシミヤ糸でふんわり織られたこのストールがばっちり希望をこたえます。このクオリティでこの価格は高コスパ!

このサイトを見て知りましたが、今年のタイプは人気スタイリストの大草直子さんがデザイン監修されたシリーズらしいです。私が持っているのはラインデザインが入っていないので、これがスタイリッシュでいいですね。

そして今検索してみると、ユニクロでもカシミヤストールがありました。カシミヤ100%で5,000円ほどとお買い得。ダークグレーかネイビーを買おうかと思います。

→後日ユニクロに行って実物を見ました。薄くて使いやすそうですが、1枚でシーツ代わりに使うには心許ない印象で、即決しませんでした。プライスダウン時に再検討する予定です。

旅はもちろん、秋〜春先まで日常でもずっと使える、安心のアイテムです。