旅じたく

LCC航空会社 スクートのフライトキャンセルとクーポン入手

LCCのフライト変更

こんにちは、余白レディ(@yohakulady)です。
以前の記事でバンコク→東京のエアアジアがフライト変更になり、全額払い戻しキャンセルができたことをお伝えしました。

今回はその旅の往路、東京→バンコクのLCC スクートをキャンセルできるかどうか。無理を承知で返金されるのか。を確認しました。

結果は、当然返金(払い戻し)されません。しかし、ちょっと得する技があります。

スクートをキャンセルする時はChangeYourFlightを使う

LCCのキャンセル

スクートだけでなく、LCCは予約後キャンセルやフライト変更できません。天候不良や機体事情で遅延や欠航が発生してしまうリスクがあります。また、座席指定や機内食、荷物預け入れに対し、追加料金を支払う必要があります。身ひとつと(多くのLCCで基本的に)7kgまでの大きすぎない荷物を運んでくれる機能があるだけで、できる限りサービスを削減することで効率化、安価でのフライトが可能になっています。

スクートのキャンセル

スクートをキャンセルする場合、ChangeYourFlightというサービスがあります。

これは買い取ってほしい金額を提示して、その条件での買取が成立すると、その金額をクーポンとして発行してくれるしくみです。

実は私、11月のバンコク往復をスクートで約1年前に予約していて、復路が都合が悪くなったタイミングで、このサービスを使っていました。片道約15,000円のところ、4,000円にて買取成立して、クーポンが発行されました。そのクーポンは2019年3月3日まで有効で、セールチケットには使えないという条件があります。

復路エアアジア都合に伴い、バンコク行きを中止。そして往路スクートのキャンセル

往路のスクートは日本の祝日のため、それは生かしたまま、復路を別に予約できないか探してみましたが、直近のため安い便はありません。バンコク旅行自体を諦めなければならなくなりました。

そして、再びスクートのChangeYourFlightを使って往路分のクーポンも発行してもらおうと思い、サイトにアクセスしたところ、すでに4,000円クーポン発行してる旨が画面に表示されました。事情を説明し、往路も買い取ってもらえないか確認しました。返答はNO!でした。一つの予約番号に対し、一度しかChangeYourFlightできない規約があるそうです。

もともと往復で予約していたので、往復に対して買取申請していれば、もう少し高値で買い取ってもらえていたかもしれません。特に往路は日本の祝日のフライトで人気のある便だったからです。

ちょっと残念ですが、今回は勉強になりました。